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Wakeっておもろい!

ウェイクしようよ

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大阪のクラブ摘発(風営法)

先月、始まりましたね。12店舗一斉摘発

『風営法違反、消防法違反…大阪・ミナミのクラブやライブハウス 立ち入り12店すべて違反』

まあ年末までアチコチで摘発されるんでしょうね。
今回は消防とカラメテなので、去年より気合いが入っているようです。

でも、警察もモチベーションキープしてるってのが凄いです。
踊らせる営業=風俗営業ってアンタ!
少しでも志を持ってる警察官ならバカバカしくって嫌にならんのかね。

俺は、もうアホらしいてクラブ(日本で)なんかやっとれんです。

どうしても、クラブしたかったら風営法許可をとらんとイカンし、許可とったらどんな形でも深夜営業するのはダメなようです。

ウチはカフェにスイッチしてるんで、サイナラ〜なんですが、このままクラブシーンが衰退していくのは見るに見かねんし、後輩達の頑張りに応援したいので、署名をお願いします。

風営法におけるクラブ(ナイトクラブ、ダンスクラブ)の取扱の改善を求める署名
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大阪都構想

大阪W選挙圧勝で勢いに乗る大阪維新の会ですが、今もってなお「大阪都構想」にケチつけるようなブログが目立つように思います。

田中康夫氏も下記のコメント
ナニワっ子は惚れっぽいが飽きっぽい 田中康夫

反対派ではないようですけどね。

選挙活動等、メディアを通じて政治家は自身の政策を国民のみなさんにアピールしなければいけない事は、周知の事です。

結論から言いますと、大阪府民だけではなく日本国民の大半がこの「大阪都構想」というキーワードを認識したのではないでしょうか。

橋下氏が、「大阪都構想」というキーワードを使わずに、他の政治家さん達と同じような丁寧ですが理解しにくいビジョンを語っていたら、今回のような結果にはなっていなかったかもしれません。

実際は、名称を府から都に代える事が目的ではなく、二重行政解消などが目的であり、将来的には道州制につなげると言っています。

また、
『他方で冷徹に捉えれば、大阪都なるハコモノが誕生せずとも、府と市が共闘・協調すれば、納税者への顧客サーヴィスの向上は容易に図れるのです。両社が合併せずとも阪神なんば線と近鉄難波線が相互乗り入れを開始し、神戸三宮から大阪ミナミを経て奈良まで乗り換え無しで移動可能の利便性が高まった様に。』
と田中氏は言ってますが、これはウマくいった場合のことです。
知事、市長ともに任期というものがありますので、折り合いの悪い組み合わせになると、たちまち元の木阿弥になるのは簡単に想像出来ると思うんですけどね。

橋下氏も例外無くいずれ引退の時がきます。
しかし、任期中にシステムを改善できれば、組み合わせの心配など無用ですよね。

とはいえ、目標の4年後の実現についてはハードルの高さを感じずにはいられません。
しかし、今後国政の議員達が自分の選挙活動のため勢いのある維新の会にすり寄ってくれば好転するでしょうね。

とりあえず、経済人・大阪維新の会 忘年会に参加してきます。
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生きるという事

政治・選挙ネタを考えてると必ず行き詰まります。
それは、必ず悪者がいるということです。

ココで言う悪者とは政治家や官僚など。
でも、それを選んでいるのは、国民です。

しかし、本来政治家や官僚は正義の味方であるべきなのではないでしょうか。
ではなぜ、悪者になってしまうのか。
俺が思うに、<比較して思考>するからそうなるのではないかと思います。
これは、政治家に限った事ではなく、俺達一般市民もそういう局面があると思います。

俺の周りでも垣間見える事が起こりました。
今年の夏行われた「JAPAN CUP」(ウェイクボード大会)でのことですが、この大会「WAKE JAPAN」という兵庫県・大阪府・奈良県ウェイクボード協会が集まって出来た組織ですが、ウェイクボードを発展させるべく有志が集まって構成されています。
という事は、もちろん俺を含めてボランティア団体です。

俺の友人でもあるウェイクボーダーもその一人ですが仮にYさんとします。
大会当日からなにやら様子がおかしいYさん。
大会スタッフ(ボランティア)が仕事を頼んでも無視されるというので、直々俺が頼みに行き、渋々OKという状態。
大会本部のウチのオカンもその態度にお冠でしたが、この大会は有志の集まりですので、強要する事は筋違いです。

大会も無事終了し、しばらく経ってからYさんと話をしました。
すると、「他のボランティアスタッフは楽な仕事を優先し、嫌な仕事は後回し、更に遅刻してるスタッフも」ということで、Yさんの目には、そのように映ったようです。

事実どうだったかは置いといて、比較して「あいつは要領かましてサボってんのに、なんで俺が」っていう心境になったようです。

俺は、Yさんに命令したり指導出来るエラい人間ではないので、俺の生き方について話しました。

「俺は、誰かがズルをしてお金儲けをしていたり、人の見ていないとこでサボって、見ているところでは、あたかもよく働いてるようにしていても、俺はそうならずにいこうと思っている。」
「みんなでよってたかって一人を攻撃したり、仲間はずれにしていても、俺はそうならないでおこうと思っている。」

Yさんは、うなずき理解してくれました。

比較したり周りと同調する事は、時として大事ではありますが、自分はどういう生き方をするかという指針というか支柱を持っていないと、人に流され、自分を見失うことになると思います。

あげく、周りから見ると悪者になってしまう場合も。

あまりにも速い時代の変革で価値観などが変わりつつありますが、人として正しいことは何か、自分はどう生きるべきかを見失わない事は、今の時代を上手に生きていくコツなのかも知れませんね。









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「大阪秋の陣」大阪W選挙

今日、よみうりテレビで生討論ありました。
橋下、松井に対し平松、倉田、梅田という出演者。

今回の選挙は俺の実家であり仕事場である大阪再生がかかってるとなって、そうとう気になります。
ま、カンタンに大阪再生出来るとは思ってませんが、そういう方向に行って欲しいと願っています。
東京一人勝ちてっのもどうかと思うし、グローバルな観点から見ると、歴史的価値のあるモノは関西さらに西日本に多いと思ってて、もう少しやりようで経済が活性しそうなもんなんで、あきらめきれないというのが心情です。

討論を聞いてて感じましたが、どちらの候補も大阪に対し、愛情が感じられいいと思うのですが、平松市長は少しづつ成果をあげているものの、改変とまではいかなくて、経済など安定した状況下でなら、人柄や真面目さで◯なんですが、今の大阪では少し良くなっていくという程度で、改変とまではいかないんではと感じました。

橋下はテレビ的、政治家的な言動(大げさな表現やオノマトペを多用)で、馬鹿庶民に対して耳障りよくわかりやすい説明ですが、少し賢い人達には「中身が何も無い」と感じられるようでした。
もっと賢い人は、橋下はそれすら理解しながらも普段投票とかに行かない層に対し改革を訴えているということを理解していると思います。

かなりややこしい表現になりましたが、今回の選挙かなりややこしいと思います。
どちらの候補もいい候補なので、中身を知れば知るほど判断が難しいと思います。
正義に対して悪がある構図でしか判断出来ない人には、どちらも選べないでしょう。
ま、そういう人は、何となく橋下。何となくいい人平松。みたいな判断でしょうね。

俺の判断では、今の大阪には解体&改変できる強いリーダシップを持ち、決断、実行、戦える候補を選びたいと思います。

と言っても、俺現在、西宮市民ですけどね。
なので、大阪の人、投票所に行ってね。

大阪に会社やお店を所有してる人に選挙権ってないんですよね。
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若者のテレビ離れって

ソース
http://www.news-postseven.com/archives/20111104_68236.html

視聴者とTV制作者のギャップが広がってきてるという感じなのかな。
俺は若者じゃないけど、情報&バラエティ番組と一部のドラマが大好きですけどね。
たしかに、録画してまで見たい番組は減ってきてますね。

しかし、ここにきてAppleはTV市場に乗り出したいようです。
ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/5995621/

地上波を見るだけがテレビじゃないんでね。
いろんな利用法があると思います。

若者のテレビ離れってより、正しくは地上波がつまんないだけのようです。
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iPhone4s ゲット

少し日が経っているんですが、ゲットしました。
大して感動も無く使用してました。

しかし、この度Apple TVなるものを購入。

早速、テレビにつないで、iPhone4sでミラーリング。
ミラーリングするとiPhone4sの画面がそのままテレビに映し出されます。
メチャ感動しました。
前からこの機能を待ってたんですが、忘れてました。

この機能を車に利用しようということで社内じゃなく車内Wifi用にWifiルーターを購入(なるべく小さくて安いヤツ)。
あとは、車のインダッシュモニターのAV1にApple TVを取り付けてOK!

iPhone4sのすべてが無線でモニターに映し出されます。
できたら、アップします。
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同窓会・退職記念パーティー

今年で49才になった俺達でしたが、年を老うごとに若き日の思い出が輝かしくおもう今日この頃です。

先日、中学校の同窓会でした。
そして、当時のカリスマ教師が38年間の教職を終えそのお祝いという事で、退職祝いも兼ねて行いました。(ほぼコッチメインです)

メニューは
・中学校見学(もち、先生も参加)
・ホテルで本パーティー
・クラブで2次会

中学校見学は俺的に是非実施して欲しい企画だったので、企画段階でゴリ押ししました。
卒業して34年間一度も足を運んだ事がなかったので、こんな機会なのでどうしても行っておきたかったんです。
校舎は全て建て替えられていて思い出の跡形も無くなっていました。
それでも、同級生と先生方と見学に廻ってるうち、「校舎このへんやったな」とか「体育館が反対側に移ってる」とか話してるうちに当時の記憶が鮮明になってきて、その記憶と現風景を重ねて見てるのもいいもんでした。
勢いで、高鉄棒にチャレンジしましたが、懸垂逆上がりも出来ませんでした。(情けない)
そして、現3年2組の教室をお借りして授業風景の再現をし、当時のように出欠をとって頂きました。
俺はその先生のクラスになった事がなかったので、妙な気分です。
その後、卒業アルバムの最後の集合写真の構図で先生を囲ってみんなで記念撮影!
大満足でした!

このあと先生方に気を使ってタクシーを停めましたが、先生の強い希望で会場までの約2キロを歩くことに。
実は、俺も話しながら歩きたかったのでラッキーでした。
先生やみんなと歩きながらいろいろ話しました。この2キロがなんと短い事かと感じるほどにね。

ホテルについて俺の役割は音響&映像。
この日の為に、用意した動画47つ。
1975年〜1977年、俺達が在学してた年の洋邦楽ヒット曲を集めてみました。
(iPhone からプロジェクター&スピーカーに出力! なんとカンタン!)

俺的には好き嫌い抜きでセレクトさせていただきましたが、みなさんにはどうだったんでしょうかね?
みんな久しぶりの再会で話に夢中だったようです。

それから最初の発起人挨拶という大役が俺!
結構いい感じで喋れたんじゃないでしょうか。
あくまでもマワってきた役なんですが、みんなに「こんな会やってくれてほんまにありがとう」と感謝されまくり。
ホンマに俺が言い出したみたいになってるやん!
「いや、イキガガリ上やで、イキガガリ上」とか、わけわからん返事してしまいました。

いろいろ企画がありましたが、やっぱり歓談タイムが一番盛り上がってましたね。
俺も、もっと喋りたかったな〜。いろんな人と。

ホテルで行うという事で、みんなも正装してきてましたね。
あ、ヤンチだけは別でしたけど。

この場でも当然、記念撮影!
早く写真廻って来い!

このあと2次会へ続くはまた今度
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iPhone 4s

遂に販売開始しましたね。

iphone-4S


俺も一昨日、予約しました。
機種変なので、Softtbankで。

今のところ、auのiPhone4sの方が、回線が速いそうです。
将来的にどうなるんでしょうね。

俺は3GSでもそんなに気にならないたちなので、現状でヨシとしときます。

auでは、今のところFaceTimeとMMSが対応していないようですし、テザリングなんかどちらも対応していません。
また、今回目玉の「Siri」も日本語がまだ対応していないのでがっかりさせられます。

実は何より楽しみだったのは、iOS5のAirPlayで、iPhoneのディスプレイをApple TVを介して外部ディスプレイに表示できることです。

iPhone をカーナビに出来るかもです。

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生きるということ

オカンがブログで発表していたので解禁ということで。
先日オカンの弟が、バイク事故で亡くなりました。

俺は25才の時から知ってるので、もうずいぶん経ちます。
乗り物が好きで、俺がはじめてウェイクボードに出会ったのは、義弟のマリンジェットでした。

俺とは血のつながりがないのに、どこに行っても本当の兄弟とよく間違われるくらいでした。
性格は俺とは、正反対で優しくもめ事が嫌い。
だから、辛いことがあっても文句言わずガマンしてた事も多かったと思います。

そんな義弟も、いい奥さんとカワイイ娘2人にめぐまれ幸せだったと思います。

事故現場は、マイホームのすぐ近く1キロと離れていない場所でした。
あとすこしで家につくところ、、、、、。

もし、、、、

考えてもどうしようもないことです。

オカンには血のつながった、たった1人の実弟なので、悲しみは人一倍でしょう。

お通夜には予想を反してたくさんの方が来られていました。
義弟家族がまわりの人達に信頼されてた証だと思います。

あらためて思います。

どんな死に方を危惧するより
どんな生き方をするか!

それこそが大事なんですね。


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追悼 スティーブ・ジョブズ

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昨日、訃報を耳にしたときは信じられませんでした。
iPhoneで確認し、現実を受け入れました。
iPhone4sの発表の次の日とはなんとドラマティックな最期なんでしょうか。

MACと出会ったのは、約20年ほど前、(その頃スティーブはAppleを追い出されてたらしい)友人の会社に導入した2Ciをいじったのが最初でした。

何の予備知識もないまま、マックドロー(クラリスのドローソフト)を夢中でいじって目の前にあったターンテーブル(レコードプレイヤー)を模写しました。気がつくと10時間ほど経っていました。

あの頃、DTP(デスクトッププリント)に夢中で、イラレやフォトショでイベントチラシを作るのが、楽しかった。

仕事というよりは、遊び感覚。
それこそが、MACの良さでした。

20年経って、生活のほとんどにAppleデバイスが必須な毎日を送ってます。
MACをいじる楽しさは今も変わっていません。

この秋、iCloudとiOS5の登場でさらにMACライフが楽しくなると予想します。
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