昨日に引き続き、第三回公判終了しました。
本日は、NOONスタッフ3名の証人尋問でした。

さすがに、NOONの現場で働いていた3人と言うこともあってかたくさんの人が傍聴に来ていました。

摘発当時、現場にいなかった私は昨日に引き続き当時の様子を詳しく聞け、中でも店長が証言した「ミラーボールは使用していなかった」ということに驚きでした。

確かに、昨日のお客様の証言でもミラーボールの存在は曖昧でしたしたので、使用していなかった可能性は高いですね。

ミラーボールは光を当てると反射して丸く小さな明かりがフロアの壁を照らしながらゆっくりと回転していきます。
動きのあるモノなので、当時の状況を思い出しているのに曖昧な記憶しか無いというのは意外でしたので店長が言ってる事は信憑性があります。
と言っても、こちらとしてはミラーボールの有る無しが争点ではないので裁判に取ってはどうでもいいですが、当時そんなこともしてたんだなぁとニヤケてしまいました。

そして、店長もマネージャーもバーカンスタッフも「今もNOONの仕事に誇りを持っています」と堂々と証言した事は裁判ではどう取られるかは知らないですが、私としては非常に嬉しく誇りに思えることです。

この1年半、名前をさらし顔をさらして裁判やLet's DANCE運動を行ってきましたが、中には誹謗中傷を受ける事も多々あります。
しかし、彼らの証言を聞くと誹謗中傷等、どうでもいいと思えます。

無罪有罪の結果にこだわらず(もちろん無罪がいいですが)、この裁判でたくさんの人に風営法(ダンス規制)の滑稽さを理解していただき、法改正の世論が高まる事を願ってやみません。

裁判の簡単な詳細はコチラで
NOON TRIAL SUPPORT
NOON裁判、第三回公判傍聴レポート