本日の「そこまで言って委員会!」で元警察 小川泰平(犯罪ジャーナリスト)さんがモノ申してた内容が興味深い。

警察は検挙率を上げる為にしている事として過去には事件捜査を強化して検挙率を上げようと努力していたが、更に上げる為に事件認知件数を捜査するようになっている事。

検挙率とは検挙数を認知件数で割ったものを指し、認知件数をもみ消す事で検挙数は上がる。

更に事件が発生しにくいように規制を設ける傾向にある。

そう考えると、風営法のダンス規制は外したくないのがよく理解できる。
個別法規での取り締まりは嫌がるはずだ。