昨日、NOON裁判第7回公判は私被告人の尋問でした。

弁護側の主張にある「今回の摘発は表現の自由を尊重していない」ことを証明する為に、クラブ(NOON)は表現活動の場であり、経営者である被告人は表現活動に深く関わっているということを証言しました。

わたし自身の経歴をさらすのは非常に恥ずかしい思いでしたが、証明する為にはいた仕方ない事なので堂々と答えたつもりです。

内容についてはいつもの事ながら
@kamba_ryosuke氏がリアルタイムTweetしてくださったのを@jmworksさんがまとめてくださっています。いつもありがとうございます。



またNOON TRIAL SUPPORTにおいてもDJ MIZUTAさんがレポートされています。


ご参考にして下さい。

裁判でクラブ営業の中身の部分を言葉で言い表すにはとても難しく、特にフィーリングや雰囲気を伝える事が非常に困難でした。
しかし、改めて整理したおかげで自分でも意識していなかった事等が明確になった事は大きな収穫でした。

公判後、今年末クローズを発表した「カーマ」さんで親睦会を行いました。
弁護団、傍聴人、証人、マスコミ各社を交えて総勢20数人で裁判のことやダンス規制改正のことなど様々に話が出来て楽しい時間を過ごせました。
しかし、カーマが無くなるのは本当に残念な思いです。
風営法の影響によってこんないいお店が無くなっていくのは本当に腹立たしく思えます。

私の裁判には毎回社交ダンス協会の方も傍聴に来られています。
風営法の問題をついついクラブよりに考えてしまいがちですが、「ダンスをさせる」として規制している以上、絶対にダンス界の方々の意見をないがしろにして法改正を進めるべきではありません。
クラブ関係者はそれを肝に銘じていただきたいと思います。